知らなかった!紫外線の常識や対策について

紫外線は1年中降り注いでいる?

夏の暑い日に外に出る時は、日焼け止めを塗ったり、露出をしない様に上着を羽織ったり日傘をさして出る、と紫外線対策をしている女性は年代を問わず増えていますよね。近頃では、女性だけでなく男性にも日焼けをしたくないと日焼け対策をしている人もいるんですよ。紫外線ときくと、暑くなり出す夏でしょ、と思う人は多いかもしれませんが甘く見てはいけませんよ。6月から8月にかけてがピークといわれていますが、実は春や秋にも夏に比べれば半分程度と少ないのですが、なんと冬も紫外線は微量ですがあるので、冬だから安心といって何も対策をしないと顔や体に浴びてしまいますよ。

紫外線は晴れの日だけじゃなかった

太陽が出ているから、紫外線が多いから気を付けよう。誰もが思いますよね。その通りです。でも、今日は曇りや雨だから太陽出ていないから紫外線出ていないから何も対策しなくてもいいよね、という考えは間違っています。確かに、雨が降っていれば晴れに比べれば紫外線量は20%ですが、曇りの日は50%もあるので知らず知らずのうちに日焼けしてしまう、うっかり焼けを起こしてしまいがちです。曇りや雨の日でも、外出する時には、日焼け止めを塗るなどの習慣をつけておくことが大事ですね。

誰にでも出来る紫外線対策

1番簡単なのは、紫外線に浴びない様に真っ暗な中で過ごすという事ですが、それは無理な話ですよね。外にいる時が、紫外線を浴びているわけではないんですよ。実は、家にいても紫外線は浴びているのです。特に、窓際など危険ですね。徹底的に紫外線対策をしたい!と思っているなら朝起きてカーテンを開ける前に日焼け止めまで塗っておくことです。こうすることで随分カットされます。外出する時も、肌が出る部分は日焼け止めを塗ったり、羽織る物を持って行く、帽子をかぶったり日傘をさすなど極力直接紫外線を浴びない様にすることが大切です。日本人らしい美しい肌でいたいですよね。

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