正しいスキンケアで10年後の肌も怖くない

スキンケアのいろはを伝授

高価な化粧品を使っているのにイマイチ効果がないという方、それは使い方が間違っているのかもしれません。いくら効くと言われる成分が入っていても、使い方が間違っていては意味がありませんよね。そこで正しいスキンケア方法についてもう一度見直してみましょう。洗顔、保湿というのがスキンケアの基本です。洗顔後に面倒だからとオールインワンをお使いの方もいるかもしれませんが、効果がないならやめた方がいいかもしれません。化粧水から順をおった通常の方法の方が肌への負担が少ないからです。

オールインワンがいけないわけ

オールインワンが絶対だめというわけではありません。ただ、年齢肌には実はあまり向いていないのです。というのは化粧水、美容液、乳液、クリームと本来は順番に付けるものを一度に浸透させるため、肌へ大きな負担がかかるからです。もちろんこれでも充分な効果がある方もいますが、使ってみて効果を実感できない場合は残念ながらあなたのお肌には向いていないということなのです。この場合、化粧水から順番に行う通常のスキンケア方法に戻した方がいいのかもしれません。

美容液と乳液はどちらが先?

美容液と乳液のどちらを先に使用するのか、それがわからないという方は多いようです。一般的には美容液、乳液という順になるようです。というのは美容液というのは肌に不足している成分を浸透させるのが目的で、乳液は肌にふたをして成分の蒸発を防ぐのが目的だからです。もちろん美容液の中にも乳液のような役割の種類もあるので、その場合は乳液の後にするべきです。通常は美容液の後に乳液ですが、上記のように保湿目的の美容液もあるので、美容液を使う場合はその役割を充分に確認してから順番を決めることです。

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